【洋画】東京が登場するおすすめ映画まとめ

公開日 2020年5月6日 最終更新日 2022年11月25日

今回は、東京が登場するおすすめの映画を紹介いたします。

  

  

  

東京が登場するおすすめ映画まとめ

海外の監督が日本を舞台にして作った映画は、日本に住む人としても気になりますよね。

東京がどのように描かれるのか気になり、東京が舞台の映画を今回は探してみました。

  

Enter The Void

コムストック・グループ/ Enter the Void

  

コムストック・グループ/ Enter the Void

  

 Enter the Void(2009)

ギャスパー・ノエによる東京を舞台にしたフランス映画です。

どこかフィクションのような東京の姿が描かれますが、とにかく派手で雑多な雰囲気を楽しむことができます。

   

《あらすじ》
東京を舞台に繰り広げられる若者の赤裸々な日常を独自の手法で綴ったドラマ。麻薬ディーラーのオスカーは、警察の捜査に遭い胸を撃たれて死んでしまう。しかし、彼の魂は最愛の妹・リンダから離れるのを拒み…。

「キネマ旬報社」データベース

   

   

   

ロスト・イン・トランスレーション

American Zoetrope / Lost in Translation

  

American Zoetrope / Lost in Translation

ロスト・イン・トランスレーション(2003年)

全編、東京を舞台としています。

監督のソフィア・コッポラが日本に滞在した際の体験を元にした、半自伝的映画とのこと。

《あらすじ》
『ヴァージン・スーサイズ』で監督デビューを果たしたソフィア・コッポラ監督が、無国籍都市として変貌を繰り返す街“トーキョー”を舞台に、異国の地で孤独や疎外感を抱くふたりの男女が出会い、心を通わせていく姿を描く。

「キネマ旬報社」データベース

   

   

   

   

東京画

フランス映画社/東京画

東京画(1985年)

ドイツ人監督のヴィム・ヴェンダースが小津安二郎の墓を訪問するドキュメンタリー映画です。

当時の東京の姿を見ることができます。

《あらすじ》
ヴィム・ヴェンダース監督が敬愛する小津安二郎監督へのオマージュを綴った純粋で感動的なドキュメンタリー。映画祭のために東京を訪れたヴェンダースは、小津に縁のある人物たちにインタビューをしたり、目に留まった美しい風景を記録してゆく。

 

   

  

   

TOKYO!

ビターズエンド/TOKYO!

 

ビターズエンド/TOKYO!

TOKYO!(2008)

東京を舞台にフランス・日本・韓国との合作により作成されました。

日本の役者も多く参加しています。

また、 アカデミー賞で話題をさらった「パラサイト」のポン・ジュノ監督が参加しています。

  

   

   

  

  

  

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

Universal Pictures /  The Fast and the Furious: Tokyo Drift

 

Universal Pictures /  The Fast and the Furious: Tokyo Drift

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006)

日本語に関しては少しつっこみたくなる部分もあるかもしれませんが

日本の都心を走るカーアクションは圧巻です。

《あらすじ》
カリフォルニアの高校生ショーンはストリート・レーシングで事故を起こし、少年院行きが確実になっていた。少年院に入ることだけは避けたかったショーンは、軍人の父を頼り日本にやってきた。言葉や文化に馴染めないショーンだったが、日本でもカー・レースに魅せられてしまい…。

「Oricon」データベース

    

   

    

    

まとめ

今回紹介した下記の作品はアマゾンプライムで見ることができます。

  

アマゾンPrime無料体験

アマゾンPrime無料体験なら30日間無料

今回は、東京が登場するおすすめの映画を紹介いたしました。