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イギリスが舞台の音楽映画おすすめまとめ

今回は、イギリスが舞台の音楽映画を紹介させていただきます。

  

   

イギリスが舞台の音楽映画おすすめまとめ

有名アーティストを数多く輩出している国でもあるイギリス

そんなアーティストの伝記的映画も数多く存在しています。

イギリス出身のバンド、クイーンに関する映画であるボヘミアン・ラプソディなどが話題になったのも記憶に新しいと思います。

今回は、伝記的な映画だけでなく、イギリスを舞台にした音楽映画を紹介させていただきます。 

  

  

  

パイレーツ・ロック

The Boat That Rocked(2009)

まだラジオが国営放送しかなかった時代に、北海からアメリカの音楽などを流していた実在する海賊放送をモチーフにした映画です。

ストーリーももちろん大切ですが、どんちゃん騒ぎを楽しむのをおすすめします。

見ている側もテンションがあがる映画です。

 

《あらすじ》
1966年、イギリス。皆が聴きたいのはポピュラー・ミュージック。でも、BBCラジオが流すのは1日45分だけ。そんな中、海の上から24時間ロックをかけるゴキゲンな海賊ラジオ局が現れた! 舞台はそんな海賊ラジオ局の船の上。高校を退学になった18歳の若者カールが、更生を望む母親の差し金でこの船に送り込まれる。ところが、そこは型破りな8人のDJたちと乗組員たちが大好きなレコードに囲まれ、自由を謳歌する楽園だった。

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パイレーツ・ロック (吹替版) 

  

  

ノーザン・ソウル

Northern Soul(2014)

60年代にイングランド北部の労働者階級の若者から生まれ、後のレイヴ・カルチャーなどに影響を与えた音楽ムーヴメントであるノーザン・ソウルについての栄がです。

その最盛期であった70年代を舞台に、ノーザン・ソウルに夢中になった少年たちが登場する青春映画です。

『さらば青春の光』が好きな方にはある意味おすすめかもしれません。

 

《あらすじ》
出口の無い経済の低迷が続く1974年、イングランド北部の町バーンズワース。高校生のジョン(エリオット・ジェームズ・ラングリッジ)は、学校にも家庭にも居場所がなく、退屈な毎日にうんざりしていた。唯一の慰めは、気の合う祖父と過ごす時間と可愛い黒人の看護師を毎朝バスで見かける事だけ。ある日、両親に勧められ気乗りしないまま行ったユースクラブで、ソウル・ミュージックに合わせて激しく踊る青年マット(ジョシュ・ホワイトハウス)に出会う。

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ノーザン・ソウル(字幕版)

   

  

 

  

イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語

England Is Mine(2017)

ザ・スミスのボーカル、モリッシーがザ・スミスを結成するまでの日々を描いた映画です。

ザ・スミス好きには外せない映画ですが、ピストルズやニューヨークドールズ、ロキシーミュージックの楽曲が流れるなどザ・スミス好き意外の人も楽しめるように感じます。

 

《あらすじ》
1976年マンチェスター。高校をドロップアウトしたスティーブン・モリッシーは、ライブに通っては批評を音楽紙に投稿するだけの毎日。家計を助けようと就職しても職場に馴染めず、仕事をサボって詩を書くことが唯一の慰めだった。そんな時、美大生のリンダーと出会い、彼女の後押しもあってバンドを組むことになる。初ライブは成功、スティーブンはミュージシャンになろうと仕事を辞める。しかし順調に思えた彼を待ち受けたのは、別れや挫折だった。1982年、それでもあきらめずに音楽を続けるスティーブンの元に1人のギタリストが訪ねてくる。それは、のちに彼と「ザ・スミス」を結成するジョニー・マーだった。

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イングランド・イズ・マイン モリッシー,はじまりの物語(字幕版)

  

24アワー・パーティー・ピープル

24 Hour Party People(2002)

世界的に有名なレコード会社の一つ、ファクトリー・レコードの歴史を見ることができます。

また、パンク・ニューウェイヴ・マッドチェスターと音楽とともに時代が動いていきます。

イギリスの音楽が好きな方には是非見ていただきたい一本です。

 

《あらすじ》
80年代後半に、世界のミュージックシーンを席捲したマンチェスター・ムーヴメントを作り上げた、トニー・ウィルスンを中心とするアーティスト達の栄光と挫折を実話に基づき描いた青春映画。

「Oricon」データベース

 

イエスタデイ

Yesterday(2019)

ビートルズが消えた世界で、唯一ビートルズの楽曲を知る主人公が活躍する映画です。

脚本では、ビートルズを演奏してもあまり反響はないという映画とは違うあらすじ案があったようです。

エド・シーランが本人役で出演もしています。

 

《あらすじ》
“イエスタデイ<昨日>”まで、地球上の誰もがザ・ビートルズを知っていた。 しかし今日、彼らの名曲を覚えているのは世界で一人、ジャックだけ・・・ ジャックは突然、信じられない不思議な世界に身を置くこととなってしまった! ジャックは、イギリスの小さな海辺の町に住む、悩めるシンガーソングライター。 幼なじみで親友のエリーから献身的に支えられているもののまったく売れず、音楽で有名になりたいという夢に限界を感じていた。そんな時、世界規模で瞬間的な停電が起こり、彼は交通事故に遭う。昏睡状態から目を覚ますと、この世には史上最も有名なバンド、ザ・ビートルズが存在していなかったことになっていることに気づくが・・・。

フィルマークス

 

イエスタデイ (字幕版)

  

 

 

コントロール

Control(2007)

ジョイディヴィジョンのイアンカーティスが妻デボラと出会い、自ら命を絶つまでの物語です。

全編白黒で、 ジョイ・ディヴィジョンの音楽ともマッチしています。

ライブシーンなども見ごたえがあります。全編通してどことなく陰鬱とした雰囲気ですが、美しい映像とジョイ・ディヴィジョン の音楽をしっかりと味わうことができます。

 

《あらすじ》
世界のミュージシャンを撮り続ける写真家、アントン・コービンがロックバンド、ジョイ・ディヴィジョンのボーカル、イアン・カーティスの生涯を描いたドラマ。輝かしいロック街道を歩むカーティス。しかし、身体は病魔に冒されていて…。

「キネマ旬報社」データベース

  

  

まとめ

今回紹介させていただいた下記の映画は、アマゾンプライムでも見ることができます。

 

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今回は、イギリスが舞台の音楽映画を紹介させていただきました。