Post2020-05-02 last 2022-12-14
今回は、ダークだけどかわいい映画のおすすめを紹介いたします。
ダークだけどかわいいおすすめの映画まとめ
かわいいだけの映画に飽きてしまった方へおすすめしたいのが、少しダークな要素がある映画です。
今回は少し癖のある、ダークだけどかわいい映画をまとめてみました。
アダムス・ファミリー
アダムス・ファミリー(1991)
アダムスファミリーはチャールズ・アダムスが原作のホラーコメディ映画です。
ゴシックで不気味な雰囲気ですが、シュールな内容からホラー映画が苦手な方でも楽しめます。
アダムス家は主人ゴメズ、魔女の妻モーティシアとその母グラニー、長男パグズリー、長女ウェンズデー、無口な執事のラーチ、そして「ハンド」と先祖代々の一軒家に暮らしていた。他人の不幸がなによりも嬉しいゴメズだが、実は25年前に失踪した兄フェスターのことが気になっていた。恒例の交霊会が行われた嵐の夜、突如フェスター本人が現れて兄弟は感動の再会を果たす。しかし、フェスターは借金に困った顧問弁護士のタリーが送り込んだニセモノだった。ゴメズたちは、以前よりも“普通の人”になっているフェスターに疑いを抱くが、ピンダーシュロス博士に説得されて納得。次第にフェスターもアダムス一家に慣れて“変化”していく。そして裁判所命令が下り、アダムス家は住み慣れた家をフェスターに譲らねばならなくなる……。
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追記
アダムスファミリーの中でも特に人気が高い、ウェンズデーが主人公のドラマがNETFLIXで配信されましたね。
ウェンズデーが通う学校が舞台のドラマです。ウェンズデーを演じたクリスティーナ・リッチも出演していて
映画のファンとしても嬉しいですよね。
エコール
エコール(2004)
全体を通してどこか暗い雰囲気がただよう映画です。
登場する少女たちがリボンをつけて白いワンピースを着て森を歩くシーンは美しいので是非一度見ていただきたいです。
《あらすじ》
「Oricon」データベース
人里離れた美しい森の奥深く、外界から隔離された大きな屋敷。ある日、ここに6歳の少女イリスが連れて来られる。そこは6歳から12歳までの少女たちと年をとった召使い、二人の女性教師が暮らす謎めいた学校だった。男性のいない環境の中で、他の少女たちと共にイリスも勉強に明け暮れるが…。
K-12
K-12(2019)
メラニーマルティネスが監督と主演をしているホラー映画です。
パステルカラーでかわいらしい映像ですが内容は少しダーク。
ホラー映画の割には怖さはそこまで感じませんが、ミュージックビデオのような映像を楽しめます。
《あらすじ》
メラニー・マルティネス演じる主人公がK-12という名の寄宿学校で過ごす日々を描きます。
個性を貫くことを禁じる学校のシステムを変えるために友達と協力します。
ヴィオレッタ
ヴィオレッタ(2011)
監督自身の過去の経験を元に作成された映画です。
ヴィオレッタがまとう衣装などが非常に美しい1本ですが内容はシリアスなものです。
《あらすじ》
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女流写真家の母アンナ(イザベル・ユペール)は仕事で滅多に家に帰ってこず、母の愛情を求める娘のヴィオレッタ(アナマリア・ヴァルトロメイ)は優しい祖母に育てられながら母の帰りを待つ。
ある日、突然帰ってきたアンナは、ヴィオレッタを写真のモデルへと誘う。母親に気に入られたいヴィオレッタはモデルになる事を決心。しかし、アンナの要求は徐々にエスカレートし、大胆なカットを要求される。最初はごく普通のあどけない少女だったが煌びやかな衣装とメイクで次第に大人の女の色香を漂わせ、退廃的な少女に変貌していく・・・
ネオンデーモン
ネオン・デーモン(2016)
ドライヴなどでも知られるNWレフン監督によるサイコホラー作品です。
モデルの世界を描くということだけあり、登場人物のファッションはとてもおしゃれです。
グロテスクな表現が多いため苦手な方は注意してください。
《あらすじ》
「Oricon」データベース
誰もが目を奪われる特別な美しさに恵まれた16歳のジェシーは、トップモデルになる夢を叶えるために、田舎町からロスへとやって来る。すぐに一流デザイナーやカメラマンの心をとらえチャンスをつかむジェシーを、ライバルたちが異常な嫉妬で引きずりおろそうとする。やがて、ジェシーの中に眠る激しい野心もまた、永遠の美のためなら悪魔に魂も売り渡すファッション界の邪悪な毒に染まっていくのだった…。
小さな悪の華
小さな悪の華(1972)
15歳の少女2人が主人公のフランス映画。
かわいらしい洋服や、クラシカルなインテリアが登場しますが、その非道徳的な内容から上映禁止になったことがある作品です。
《あらすじ》
「Oricon」データベース
厳しい寄宿学校の生徒、アンヌとロールは「悪の華」を耽溺する15歳の少女。悪に魅せられた二人の少女は、バカンスを利用して悪の限りをつくし、ついには殺人にまで手を伸ばす…。
闇のバイブル/聖少女の詩
闇のバイブル/聖少女の詩 (1969)
ゴスロリのバイブルとも言われているチェコスロバキア映画です。
内容はシュールですが、甘美的・悪夢的な雰囲気を味わうことができます。
《あらすじ》
「Oricon」データベース
両親のいない黒髪の美少女、ヴァレリエ。厳格な祖母に育てられた彼女はある日、村にやって来た旅一座に不気味な怪物を見る。それ以来、奇妙な悪夢にうなされるようになったヴァレリエは、不思議な光景を次々と目撃しながら迷宮の世界を彷徨っていく…。
ゆれる人魚
ゆれる人魚(2015)
ポーランドのミュージカル映画です。
美しい人魚姉妹のファッションなどはクラシカルでかわいらしいです。
しかし一方で不気味で不穏な雰囲気もあり、ダークファンタジーがすきな方にはおすすめです。
《あらすじ》
「Oricon」データベース
1980年代ポーランド・ワルシャワ。人間たちを捕食して生きる美しい人魚姉妹はナイトクラブにたどりつき、大人の社交場でふたりはすぐにスターになる。そんな中、姉シルバーはベーシストの青年と恋に落ちる。妹ゴールデンは、そんな姉を複雑な眼差しで見つめていた。人魚にとって、人間の男は“餌”でしかないからだ。やがてふたりの間に生じた緊張感は限界に達し、残虐で血なまぐさい行為へと彼女たちを駆り立てる…。
まとめ
今回紹介させていただいた以下の作品はアマゾンプライムVideoで視聴可能です。
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今回は、ダークでかわいい映画を紹介させていただきました。