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【市販歯ブラシ編】虫歯予防・口臭対策におすすめな商品

実は口の中の細菌が身体の病気に関わっているというのを皆さんは聞いたことがあるでしょうか?

本日は虫歯予防・口臭対策におすすめな商品を紹介させていただきます。

また、それぞれの選ぶポイントも説明できたらと思います。

    

虫歯や口臭の原因は?

まずはじめに、口の中には多くの細菌が住んでいます。 
この細菌を0にすることは不可能と言われています。

そこで私たちは、口の中の細菌をコントロールして生きていかなくてはいけません。

虫歯とは虫歯菌が口の中で繁殖することで悪化します。

この虫歯と歯周病、口の中の汚れが口臭の原因と言われています。 
※内臓の疾患による口臭もあります。

虫歯と歯周病、口の中の汚れの解消・予防には定期的な歯科受診が必要です。

また、日々のセルフケアも必要になります。

虫歯菌のコロニーとなる歯垢(食べかすがかたまったようなもの)をどれだけ除去できるかが日々のセルフケアのポイントになります。

今回はおすすめの歯ブラシについて紹介していこうかと思います。

     

歯ブラシ

CURAPROX キュラプロックス 5460

歯磨きに重要なのは歯と歯ぐきの境目をしっかり磨くことです。

こちらの歯ブラシはヨーロッパの最新の考えに基づき設計され、ソフト毛を密に5460本植毛してあります。

   

システマ ハブラシ 超コンパクト ストレートハンドル

小回りが利くように、毛の部分が小さいものを選ぶのが良いです。

また、柄の部分は握りやすいようにストレートのものを選びましょう。

歯磨きをする際は力が入り過ぎないように鉛筆を持つように握って磨いてください。

力強く磨くことより、時間をかけて丁寧に優しく磨くことが重要です。

   

   

セレソナ 歯ブラシ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

セレソナ 歯ブラシ やわらかめ(1本入*5コセット)
価格:331円(税込、送料別) (2019/10/31時点)


歯ブラシの毛は市販の場合、やわらかめを選びましょう。

実は歯科医院で売っている歯ブラシの「ふつう」の硬さは 
市販の場合「やわらかめ」に相当します。

つまり、歯科医院でもやわらかい歯ブラシを推奨しているのです。

かための毛で歯磨きをするしっかり歯磨きができたと達成感だけが生まれてしまい、しっかり磨けていないという場合が多いです。

また、硬い歯ブラシだと歯の表面を削ってしまうことがあります。

特に歯周病で歯茎が下がってしまっている方は、硬いエナメル質の下層にある象牙質が出てしまっている状態なのでより削れ易いです。

     

     

電動歯ブラシ

ブラウン オーラルB プラックコントロール DB4510NE 電動歯ブラシ 

やはり一番良いのは電動歯ブラシです。

上記の商品は乾電池で動くので旅行などでも活用できます。

    

     

超音波歯ブラシスマイルエックスAU-300D


電動歯ブラシで特に良いのが、超音波電動歯ブラシです。

手動の歯ブラシより歯垢の落ち具合が良いです

磨き方のポイントしては、一つの歯に5秒当てて横にずらすイメージで使ってください。

手動の歯磨きのように小刻みに動かす必要はありません。

    

      

ワンタフトブラシ

プラウト(Plaut) ワンタフトブラシ

すみずみまで磨く、細かく磨くために必要不可欠なのがワンタフトブラシです。

歯と歯の境目や、歯茎と歯の境目、ブリッジがある方はブリッジの隙間などはこのブラシを使うのが最適です。

     

     

ラピス ワンタフトブラシ

ワンタフトブラシに関しても、やわらかめを使うことをお勧めします。

特に歯と歯茎の境目は歯や歯茎が傷つきやすいので気をつけましょう。

     

     

歯間ブラシ

ライオン デントEX 歯間ブラシ


歯と歯の間は、歯ブラシだけでは磨ききれません。

そこでフロスや歯間ブラシを使うことをおすすめします。

この歯間ブラシは歯科医院でも使っている医院が多い点や、L型になっているため奥歯などをの頬側からも磨くことができる点がお勧めです。

また、ブラシのサイズに注意して選んでください。

歯と歯の隙間があまり広くないのに無理やり大きなサイズのブラシを使うと、歯がブラシの形に削れたり、出血したりしてしまいます。

自分にあったサイズの歯間ブラシの利用をお勧めします。

     

     

小林製薬 やわらか歯間ブラシ

ゴム製のブラシは使い捨てなので、管理が簡単です。

また、歯間ブラシよりも磨きやすいと思う方も多いと思います。

注意点としては、歯の間で折れないように優しく使ってください。

     

     

舌ブラシ

舌ブラシ W-1

口臭対策のために一番重要なのが、舌の掃除です。

そこで上記のような舌クリーナー、舌ブラシを使うことをお勧めします。

歯ブラシの最後にこのブラシを使い2,3回舌を撫でるように掃除します。

やりすぎると味を認識する 味蕾 という部分を傷つけてしまうので気をつけましょう。

     

    

ゼクリンMORE

とくに毛先の部分がシリコンのものだと舌の汚れが取れやすいですし

洗ってもすぐに乾燥させることができるので、清潔です。

     

     

まとめ

  • 歯ブラシの毛は柔らかく、小回りが利くもの
  • 電動歯ブラシ特に超音波ブラシは汚れがよく落ちる
  • 電動歯ブラシは小刻みに動かす必要はない
  • 細かい汚れはワンタフトブラシで取る
  • 歯と歯の境目は歯ブラシだけでは取れないので歯間ブラシを使う
  • 口臭予防には舌ブラシが最適

     

    

     

いかがでしたでしょうか。

毎日実施する歯磨きですので、快適にそして適切に実施したいですよね。

予防歯科への意識が高い北欧では、1人で3本以上の歯ブラシを毎日使い分けているといわれています。

今後のためにも、いろいろな商品を使いながら自分の歯を守りたいですね。